(パ・リーグ、
日本ハム5−6
楽天、2回戦、楽天2勝、4日、
札幌ドーム)楽天が4日の日本ハム戦(札幌ドーム)で勝ち、創設5年目で球団史上初の開幕連勝発進を決めた。中村紀洋内野手(35)の先制2点二塁打など新戦力が大活躍。野村克也監督(73)にとってもヤクルト時代の1997年以来、12年ぶりの開幕連勝。監督通算1500勝まであと「10」とした。
2者の生還を見届けた三塁ベース上で、背番号「99」が力強いガッツポーズを作った。一回、中村紀の待望の移籍初安打は、右中間を切り裂く先制の2点適時二塁打(送球間に三進)。前夜にダルビッシュを攻略して挙げた開幕勝利の余韻を、再び盛り上げた。
「自然にバットが出て自然にいい方向に飛んでくれた。いい場面で1本打ててよかった。ようやく開幕です」
開幕5打席目で飛び出した初安打は、ノリらしい芸術的な右方向への一撃。「右を狙ってはいなかった」というが、真ん中低めの直球に体が反応した。「彼らしい状況優先の打撃。ベテランの味だよ」と野村監督も絶賛だ。
4年ぶりの白星発進となった開幕戦で、中軸ではただ1人無安打に終わったノリ。試合後、先に初安打を放った山崎武から「あしただよ、あした」と
励ましの声をかけてもらったが、不安はぬぐえなかった。
「早く1本(安打が)でないとハマるパターン。ちょっとカリカリしていた」。FA移籍の責任を強く感じている男から、ようやく笑みがこぼれた。
もう1人の“新戦力”もノリに続いた。一場との
トレードでヤクルトから移籍した宮出が「8番・右翼」でスタメン初出場し、三回に移籍初安打となる適時内野安打。詰まりながらも二遊間に運び、「
ラッキーでした。どんな形でも安打が出たのはうれしい」とこちらもひと息ついた。
新戦力の活躍で球団史上初、そしてパ・リーグ唯一の開幕連勝スタート。昨年4月4日以来、1年ぶりの単独首位にも立った。「あしたからは気楽に打席に立てる。あしたも勝てるようにやるだけ」とノリ。頼もしき“新人”が野村楽天をロケットスタートに導く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090405-00000040-sanspo-base************************************************************
今年の楽天は期待ができそうです。今年こそ本物かも。
posted by sendai2008 at 20:43|
東北楽天ゴールデンイーグルス
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