2010年01月12日

あなたも日本茶博士 仙台で小学生が T−1グランプリ

小学生が日本茶の知識やおいしい入れ方を競う「T(tea)―1グランプリ」が9日、仙台市青葉区のアエルで開かれた。子どもたちに日本茶への理解を深めてもらおうと県茶商組合が初めて企画した。事前に歴史や茶葉の種類などを学んできた子どもたちは、大人顔負けの知識や技術を披露した。

 県内の小学4〜6年生56人が参加した。日本茶の歴史や生産地などの知識、急須を使ったおいしい入れ方など3競技に挑戦。ほうじ茶や玉露、ウーロン茶など8種類の茶葉を当てる競技では、葉が盛られた小皿に鼻を近づけてじっくりと香りを比べていた。

 子どもたちは組合から渡されたテキストを使って勉強したり、友達と入れ方を練習したりして競技に臨んだ。総得点の高い児童が「茶(ちゃ)ンピオン」となった。

 仙台市宮城野区新田東の新田小5年三雲紫恩さん(11)は「茶葉の種類当てが難しかった。勉強して初めて知った茶葉もある。お茶の入れ方も練習したので、家族に飲ませたい」と話した。

 グランプリは、県内で日本茶を販売する31社が加盟する同組合が、日本茶普及の一環として今年初めて開いた。

 同組合によると、食習慣の多様化や、ペットボトル入りのお茶の普及で、子どもたちが日本茶を入れて飲む機会は減っているという。

 実行委員長の今野克二さん(56)は「日本茶は、日本人の味覚をはぐくんできた飲み物。家族で親しみ、文化を大切にしてほしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100111-00000011-khk-l04
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これは面白いイベントですね。宮城県だけでなくて全国的な大会も開かれるとよいですね。


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posted by sendai2008 at 05:04| 仙台市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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